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自衛隊との恋愛で気を付けたいSNSの危険性とは?

time 2017/04/22

自衛隊との恋愛で気を付けたいSNSの危険性とは?

私は海上自衛官の妻ですが、地元に大きな自衛隊の基地はありません。

全国どこに転勤しても基本的には友達や親戚さえもいない土地ばかりです。

そのため今住んでいる地域に妊娠中に引っ越してきた時は、毎日産後の生活に不安がありました。

ただ現在は色んな子育てイベントや、自身が主催している自衛官妻向けのサークル活動を通してできた友達に恵まれ楽しく暮らしています。

ある意味同じ境遇で頑張る戦友のような同業の奥さん達と出会いのきっかけはInstagramやFacebookなどのSNSが中心でした。

私もインスタもTwitterもFacebookも全て使っていますが、夫の職業に関する情報は一切載せていなし今後も載せる予定はありません。

一番の理由は情報漏洩が怖いという部分が大きいので、今回はSNS使用時のリスクについてまとめてみました!

家庭事情も防衛機密?

以前なんとなくSNSを見ていた時に「#自衛官妻」のハッシュタグで夫の出港情報や勤務している艦艇の写真を投稿している方を見かけました。

恋人や家族からするとただ彼や夫が仕事に行って不在だからお誘い待ってます~的なつもりでも、この情報はどれも全部完全にアウト!

任務の内容を書いていなくても、見る人が見るとどこへなんの目的で向かうのかは一目瞭然。

個人的には帰ってきた報告もグレーゾーンかなと思っているので、私は絶対に載せません。

現在自衛隊はニュースで報道が度々あるように今まで以上に機密性の高い任務が日々あります。

急に連絡が取れなくなったり、予定変更の連絡が来てもひとまず待ってみて下さい。

ここで待てないという女性は自衛隊の花嫁には辛いだけになるかも知れません。

特定の専門用語は極力さける

自衛隊には様々な専門用語があります。

検索エンジンでそれらを調べると簡単にSNSが上位にくることも。

そうなると複数の画像を見ることで、住んでいる場所が特定されてしまうことがあるのです。

一度身バレしてしまうとネット上では簡単には取り消すことが出来ないので、基地のイベントなど誰もがオープンに知っているもの以外は書かないのが安全です。

パートナーの身分がどこに所属している誰なのかということがバレ、情報漏えいが発覚すると最悪の場合減給や懲罰を受けることもあります。

妻や恋人はパートナーではあっても、自衛官ではないです。

だからといって何を言ってもいいなんてことはありません。

パートナーに職場で注意を受けたり迷惑をかけないために、自衛隊の詳細な事情を書いたり誹謗中傷を書いたりネットリテラシーには一般の方以上に慎重に注意が必要です。

SNSに載せていいのか迷うことは必ずパートナーに確認してからにしましょう。

パートナーの所属は絶対に明かさない

先に書いた専門用語の部分と若干重複しますが、意外とよく見かけるのは艦番号がうつるアングルで撮影した写真です。

もちろんそれだけではいつのものなのか分からないので問題ないでしょう。

そこに「今日」などの日時を書いていたり、制服の写真など(階級章がうつるもの)を一緒に載せたりしているケースはアウトです。

たとえば幹部自衛官であればかなり人数は限られているし、所属する艦艇と階級が分かればあっさり個人が特定されます。

だからなに?

と思うかもしれませんが、たとえば他国の日本語が分かるスパイのような人に個人のSNSをマークされて行動を読まれるという危険があります。

「自衛隊=災害派遣屋」のように考えている人が結構いてよく驚きますが、軍隊がない日本の軍事的な防衛をになっているのは自衛隊。

そこを考えるとSNSのリスクが見えてくるかと思います。

私自身もこれはどうかな?と思う内容は絶対に載せないし、そもそも夫の写真さえ載せていません。

相手を想う気持ちがあるからこそ、大切な思い出の写真はそっと心のアルバムだけに留めておきたいものです。

 

 

 

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