海上自衛隊の彼からのプロポーズ

海上自衛官の彼氏と出会ったのは、自衛隊プレミアムブライダルでのパーティを通じてでした。

 

パーティではそれほど話ができなかったのですが、気になっていたので一緒に参加した女性を通してフェイスブック経由で彼を見つけました。

 

私は、自衛隊で仕事をすることにも興味があって50代になっても入隊できるという風に募集されてる『技術海曹制度』についてコメントを書いたら

 

あっちもコメントを書いてくれたりして、メッセージをやり取りするようになって、電話で話すようになって、お茶をしたり、ご飯を食べに行くようになりました。

 

彼は、幹部でとても忙しく、基地のある街からあまり離れられないということで、私がよく会いに行くことが多かったです。

 

彼と私は、ラーメンが好きという共通項があって、一緒に基地の街周辺の美味しいラーメン屋をめぐりました。

 

ただ、仕事がとても忙しいらしく、休みの日でもよく電話がかかってきていたりして、職場に行かなければならないことがあったりと大変そうでした。

 

ある日、彼からプロポーズのような話がありました。

 

でも、引越しがとても多い仕事だと話していて、私は、当時小型犬を飼っていてその子が一緒じゃない生活は、
考えられず、『引越し先では、必ず官舎に住むつもりで、そこでは、犬は、飼えないから、僕か犬か選んで欲しい』と言われて別れる
ことになりました。

 

友達には、『犬くらいで?!別れるなんてもったいない!』と言われましたが、私には、犬も彼も大事でしたが、彼は、私が無い人生でも大丈夫だけど、犬は、そういうわけには、いかないからと説明しました。

 

実は、彼が話した引越しが多いことや仕事が忙しくて休みの日もゆっくりできないことも別れを決意した理由でした。

 

私は、整理整頓が苦手で頻繁の引越しに耐えれると思えないし、彼の几帳面さも苦手になってました。

 

彼が気にいる通りに家の中を整える自分が思い描けないというのが本音でした


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