三宿駐屯地の自衛隊ふれあいパーティー

40歳を迎えて、家庭を持ちたいと強く思うようになった頃、仕事に追われる日常から結婚したいと思える人と出逢えることなく、
婚活しなければ待っていてもダメだと思い、同じ思いを抱く婚活パーティへ行く決心をしました。

 

何度か色んな婚活パーティへ赴いていたのですが、良い人とのご縁がなく、たまたまホームページで目に付いた自衛隊婚活ふれあいパーティーに行くことになりました。

 

場所は東京の三宿駐屯地で開催されていたふれあいパーティーです。

 

そこで出逢った3つ年下の37歳の男性と、初対面とは思えない感じで共通の趣味の話で意気投合し、その後好きになり、
結婚するとは、その時はまだ、思っていませんでしたが、最初にデートした富士登山の時に、後ろを歩きながら、この人なら、
人生も一緒に歩いていけるかもと、自然に思えたことを思い出します。

 

彼は自衛隊の訓練でしょっちゅう富士の演習場へ行くらしく、地図を持って私をリードしてくれました。

 

陸上自衛隊では山を訓練の場として使っているらしく、山の地図を読むことができないといけないらしいです。

 

私は趣味登山の行きなので、本格的な登山をする自衛官の彼と心がときめきました。  

 

とてもおしゃべり好きで誰とでも直に打ち解けるタイプで、はじめの自己紹介から自分を飾らず、どんな話でも素直な感情を
言葉にしてくれるところと、ユーモアある会話で楽しい笑いある雰囲気を作ってくれるところが好印象でした。 

 

一般の男性と比べて大柄な容姿でなく、男性にすれば小柄で細身な方だと思うのですが、大きく重い荷物を背負い山を登る姿は逞しく、頼れる存在に40歳にして胸キュンしてしまいました。

 

彼は陸上自衛隊の一番厳しいレンジャー訓練も卒業し、教官も勤めたことがあるらしくレンジャー訓練はもっと重たいんだよっなんて、よくおちゃらけて話してくれます。

 

相手も私を気に入ってくれていたことは実感していました。

 

私たちのデートは、いつも山登りでしたが、登山デートの数を重ねるごとに大好きになっていきました。
一番思い出になる結婚を意識した登山は、私がもっとも念願だったヒマラヤ・エベレスト街道を一緒に歩いた時、初めて肉眼で見る
エベレストに感動、また目の前に雄大な姿を一緒に見た時でした。

 

新婚生活は、仕事の関係で離れ離れからスタートしましたが、付き合い当時も遠距離だったので、1人でいる時間は、相手を思いやる
優しさをお互い感じることができるので苦に感じることはなく、ラインメールなどは、かなり多くなりますが喧嘩することなく上手くいっています。
逆にいつも一緒の時の方が喧嘩をしてしまうので、ある程度の距離感がある生活の方が私たちには良い結婚生活のスタイルだと思っています。

 

東京の自衛隊パーティー体験談

 

駐屯地名
三宿駐屯地(みしゅくちゅうとんち)
所在地
〒154-0001
東京都世田谷区池尻1-2-24
電話番号
03-3411-0151

 

衛生学校、衛生教導隊、自衛隊中央病院


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