ふれあいパーティだけじゃない!一般のパーティーにも自衛隊は参加している

いままで10ヶ月婚活をしていて自衛官の方と婚活の場で3回お会いしています。内訳として船上合コン形式で空自の方、個室でのお見合いタイプで海自・陸自の方とお会いしました。

 

全員20代でしたがすでに二、三回駐屯地の移動を経験していました。

 

こちらとしてもあまりなじみのない職種の男性なので聞くことが偏ってしまう傾向がありますが防衛大から自衛官になるコースではなく一般の大学を卒業してから任官している人も多いとのことでした。

 

もしかすると基地での婚活イベントではなく一般のイベントに出席している人は防衛大以外からのコースの人が多いのかもしれません。

 

出席している方はプライベートだから当然でしょうが町を歩いている20代男性とあまり変わらないファッションをしているし社交的で一般企業のサラリーマンだといわれても信じるような感じの人たちでした。

 

勤務している部署にもよるのでしょうが、部隊の総務の仕事をしている人は土日休みで現在はマイナンバー制度の対応に追われているそうです。

 

しいて違いを見出すとするとスポーツがりとまではいわないですがさっぱりとした短髪なところぐらいでしょうか。会話の中心は所属はどこか、駐屯地内で転勤はあるのかといったことになりがちです。

 

逆に先方は一般的なサラリーマンの生活も気になるそうです。

 

婚活パーティの制限された時間内では給与形態とか転勤になったら仕事をもった奥さんの場合はどうして欲しいのかなどある意味一番聞きたいことが聞く余裕はないですが、実際に自衛官と交際していた人の話によると同期入隊のなかで誰か管理職的な役職につくと残り全員が出世できないとか退官が一般的な企業より早く、その後銀行などの金融関係の会社の警備員に再就職する人も多いとか制服等物資は支給になるのであまりお金を使うことはないが手取り自体はあまり高くないとか予備知識がないと苦労したり面食らったりすることが多いとのことです。

 

またこのご時勢実際に紛争地帯へ派遣される可能性も高まっているので不安があるとも聞かされました。

 

そういう話は実際お会いした男性陣からは聞かれませんでしたが参加募集の年齢帯から見ると1,2番目ぐらいに若かったので恋愛・結婚を考えると早めに準備したほうがよいと当事者自身も思っているのかもしれないという印象を受けました。

 

とはいえ婚活サイトの宣伝文句に「自衛官の方の申し込みがありました!」と出るぐらいだし会った三人はカップリング成立していたので女性にとっては人気の職業だと思われます。お見合いパーティーの会社によっては参加予定者の一部が見られたり直近の申込者の属性が見られることもあるので宣伝文句と合わせて注意してみて見ると基地のイベント以外でも自衛官とお近づきになるチャンスもあるかもしれません。


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