山梨帰郷で合コンで自衛官遭遇

自衛隊,合コン,山梨

 

大学で一人暮らしをしているときに山梨に帰郷しました。久しぶりに地元の古い友達と会うことになりました。昔の仲間と会うついでに合コンしないかという誘いに乗りました。

 

合コンといっても半分は女友達に合いたいからいくという感じでした。

 

ちょうど彼氏もいないし、大学生なんだからただご飯食べるだけじゃつまらないでしょという感じでした。

 

甲府で皆と待ち合わせして、ちょっと遊んでから居酒屋に行きました。もう男性陣は待っていて、でもまだ飲み物も頼まずに待てをさせられている犬のようでした。

 

待ち合わせ時間的にはまだ5分くらいしかたっていなかったのですが、出されたお水の量はけっこう減っているのでかなりの時間まったのがわかりました。

 

でも全然責めるようなことなく、すごく歓迎してくれました。後で聞けば皆30分前について待っていたそうです。

 

そんな感じで始まった合コンですが、終始男性陣は女性の話を聞いてくれるばかりでした。これまでの男性とは違って優しくて誠実で女性をたてる感じでした。

 

しかし、友人の一人が皆さんのお仕事はなんですか?社会人ですよねと質問すると、場の空気が氷つきました。幹事の友人の一人が言いにくそうにこの人たち自衛官なんだよと言いました。私はびっくりしてしまいました。

 

自衛官のイメージは屈強で勇敢で男の中の男というものでした。でも今回の男性陣はまったくイメージとは真逆でどちらかというと優しすぎるくらいです。

 

そんな出会いでしたが、今の彼は大変優しくて気を使ってくれる彼氏です。どうやら女慣れしていないので大事に扱ってくれるみたいです。遠距離になったり、なかなかあえなかったりして寂しいこともありますが仕事柄しかたないです。

 

私は彼の仕事を誇りに思っているので、こんな出会いに感謝しています。

 

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