【東京】自衛隊合コン:アルバイト先の先輩と

自衛隊,合コン,東京

 

私が22歳の時にアルバイト先のの先輩3人とその友人である男性自衛官3人で開いた合コンが今でも一番記憶に残っている楽しい合コンでした。

 

私はケーキ屋でアルバイトをしていたのですが、その職場の先輩方はとてもフレンドリーで仕事以外でもプライベートで良く遊びに連れてもらっていました。

 

相手は東京にある練馬駐屯地で偵察隊をしている方々で自衛隊ではバイクを乗り回しているなんて話を教えてくれました。

 

自衛隊のことはあまりわかりませんが、警察の白バイ隊のようなイメージかなと思います。←ちょっとちゃうでっ!偵察は情報収集する部隊やからなっ

 

そんなある日仕事終わりの時に先輩に合コンに行かないかと誘われました。

 

普通なら先輩3人と私でいく合コンはかなり気が引けるものですが、このメンバーだったら絶対楽しい合コンになると思い参加することにしました。

 

私は20歳のころからずっと男性とのお付き合いがなかったので、この合コンで絶対彼氏を作ると意気込んでいました。日付は金曜日で待ち合わせ場所は都内でも有名な居酒屋バーでした。

 

そしていよいよ合コン当日です。どんな服装をしようか迷いに迷った挙句決めたのは露出控えめのきれいめコーデにすることにしました。

 

待ち合わせの10分前に到着するとすでに男性陣は集まっていました。

 

みな20代前半くらいで私と同じ年かちょっと上くらいの年齢層で親近感がわきました。私は先輩と2人で行ったので、あと1人の先輩は5分くらい遅れてくると言っていました。

 

その事情を男性側に説明すると「寒いから先に中で待ってて。あとの女性は僕たちがここで待っておくから」と言ってくれました。

 

私はなんて紳士なんだろうと思いました。そのあと先輩が遅れて到着し、ついに合コンが始まりました。

 

私の目の前に座っていた男性の顔はそんなにタイプではなかったのですが、笑顔がとても素敵な方で好印象を抱きました。

 

その方は合コンが始まってから最初に私の服装をほめてくれて「そういう清楚な格好いいよね」と言ってくれました。

 

「自衛隊には女性自衛官もいるんだけど、どうしてもマッチョなかんじだから、君みたいな女の子らしい格好をしていると照れちゃうよ。」きっとお褒めの言葉だと思うんですが、このようなことも言ってくれました。

 

今まで何度か合コンに参加したことはあったのですが、服装をほめてくれた人は初めてでとてもうれしかったです。

 

それからは妙にその男性のことが気になってしまってつい目で追っているようになりました。

 

合コンも中盤に入ったところで、男性陣がカラオケを歌い始めました。

 

男性のみなさんが驚くほど上手で、しかもクオリティーの高いモノマネも披露してくれてとても楽しいカラオケになりました。

 

なぜか最初の一曲目が君が代スタートだったのが自衛隊ノリを発揮した唯一の瞬間でした。

 

男性陣が歌いおわると次は私の番になり、何を選ぼうかとても迷ってしまいました。

 

私はかなりの音痴なので絶対に引かれると思ったのですが、1人1曲ずつ歌わなければならない雰囲気になっていたので私はしぶしぶ曲を選んでから歌うことにしました。

 

テンポの良い曲を選んだので、音痴は少しカバーできるかなと思い恐る恐る歌うと男性陣はみなアイの手をいれてくれたり、真剣に聞いてくれていたのでとてもうれしくなりました。

 

こんなに音痴な私の曲を楽しそうに聞いてくれた人もまた初めてでこんなに楽しい合コンは今まで初めてでした。

 

先輩も私と男性をなるべく話せる機会を作ってくれましたし、本当に参加して良かったと思いました。

 

その後私は気になっていた男性とお付き合いをすることができて、今も交際を続けています。

 

東京の自衛隊情報

合コンつながりで自衛隊の彼氏と出会いました

知り合いが婚活パーティーの手伝いをしていました。また、私も30歳を過ぎ、両親も高齢な為、結婚を早くしなければいけないと焦っていました。

 

両親に孫を抱かせてあげたいという一心で色々な婚活パーティーや街コン、知り合いの紹介や合コンなどに参加しました。

 

しかし、なかなか良い出会いはありませんでした。

 

数を打てば当たるというのを信じて、参加し続けていました。

 

ある時知人が合コンつながりからのホームパーティーがあるというのを聞いて、参加しました。

 

そこで運命の出会いというモノがありました。

 

運命の出会いと言っても、ビビッときたという様な分かりやすいものではありませんでした。ただ、何かを感じたのは確かでした。

 

その人は私の理想の人とは真逆でした。背も小さく、顔もタイプとまではいきませんでした。ただ何となくこの人とは縁があるのだろうなと思いました。

 

これが自衛隊で働いている人なの?と思っていしまうほど、ひ弱な感じがしました。

 

その勘も当たり、その人と少し仲良くなり、その後二次会という事で皆で飲みに行きました。その帰りに、その人から連絡先を聞かれました。

 

後日その人と二人で遊びに行きました。それからその人と付き合う様になり、私は最初からこの人と結婚したいなと初めて思えました。ただ彼氏はそうは思ってくれませんでした。

 

結婚はいずれしたいが、私では無いとの事でした。とても悲しかったです。

 

でも私はどうしても諦められず、彼氏と居る時間を一生懸命楽しく過ごそうと努力しました。

 

その甲斐もあって、私の両親に会ってくれる様になりました。そして、ついに私の年齢もあり、妥協してくれたのか、結婚を決めてくれました。

 

妥協であっても良い、一番好きな人と結婚出来ることにとても幸せを感じました。彼氏にはとても感謝しています。

 

出会いの場に諦めず参加し続けて本当に良かったなと思います。

 

諦めかけてる女性に言いたいです。出会いというモノは本当にいつあるか分かりません。諦めないで欲しいです。

 

結婚して半年、無事に新しい命も授かり、更に幸せいっぱいです。ありがとうございました。


このエントリーをはてなブックマークに追加

めざせ!自衛隊の花嫁 | 自衛官婚活パーティ&出会い&結婚情報館

page top